2018年8月31日金曜日

検索キーワード「いか 漁獲量 推移」





検索キーワード「いか 漁獲量 推移」2018年8月30日

<基本データ>

・キーワード:いか 漁獲量 推移
・件数:約 42,100 件
・1ページ目の傾向:組合のページがトップ。あとは日経や日刊水産経済新聞など。
・検索表示の絶壁(何ページ目でアレ*が表示されるか):11
(*”ここから再検索してください”のこと)
・収集日:20180830


<このキーワードでわかった答え>

いかの漁獲量は確かに減少している。
昭和62年の754,635トンと比較すると、平成25年は219,900トンで約3分の1に減少していることになる。


<関連キーワード一覧>

イカ 漁獲量 減少
イカ 漁獲量 2017
イカ 漁獲量 2018
スルメイカ 漁獲量
イカ 漁獲量 世界
イカ 漁獲量 漁港
スルメイカ 漁獲量 都道府県
イカ 漁獲量 市町村
イカの漁獲量2位
スルメイカ 漁獲量 2017


<Ubersuggest’sの結果、それについてのコメント>

直接キーワードのデータ:

KEYWORD:いか 漁獲量 推移
SEARCH VOLUME:ー
CPC:ー
COMPETITION:ー
 
他のキーワードアイデアとその傾向(検索数、金額、競合率):

関連キーワードの特徴:いかの種類、食べ方。商品名らしきものもある。地名(産地?)
どの辺でCPCが発生しなくなるか:ばらつきがあって、少なくはなるものの2桁でもCPCが付いているものもある。産地+イカあたりがvolumeもある程度あって、CPCもある。
SEARCH VOLUME100以下になるのはどのあたりか:傾向はつかみにくいがキーワード3個以上の組み合わせは低いように見える。


感想:

「いか 漁獲量 推移」ではvolume、CPC、競合率なし。

volumeは”いか”単体が最も高い。その下に商品名のようなもの、いかの種類名などが続く。COCも競合率もそれほど高くない。volume2桁の組み合わせが最も多く、食べるか釣りかの検索が主な目的のように感じられる。商品ブランドのようなものがvolume上位にあり、CPCも付いているので、ショッピング狙いか。


<キーワード選定の理由>


(何を知りたかったか。)
イカの漁獲量の減り具合の推移が知りたかった。

(探すものは見つかったか。)
見つかった。


<検索表示の絶壁の特徴・傾向>

PDFとブックの検索結果の表示が目立つ。他に地域サイト特産品としての紹介など。
絶壁直前の表示内容との違いが微妙な気がする。


<考察>

統計や資料が多いせいか、PDFデータが目立ちます。
検索遊び専用ブラウザにしたchromeが、どういうわけかPDFとの相性が悪く、時々開かないという現象に遭遇したり、クリックしたらいきなり長々とダウンロードを始めるデータに遭遇したりしました。

また、漁獲制限は地域ごとに設定されていたはずなので、地域ごとのデータが表示されているんですね。

PDFは見づらいし、地域ごとでは全体が見えにくい。

そこで検索結果トップの全国いか加工業協同組合のデータが光ってくる、という建てつけです。


平成25年までのデータが組合のサイトに発表されているのですが、漁獲量の推移を見ると、最盛期は昭和の終わり頃で、平成25年には総量で約3分の1イカ(ダジャレ)に減っています。

昭和62年(1987年)754,635トン 

平成25年(2013年)219,900トン

という減りぶりです。

2018年の漁獲枠の日経の記事も1ページ目に表示されているのですが、それを見ると、
2018年は前年度に比べて3割減の9万トン、

ということで、これってめちゃめちゃ少ないんじゃないの?という印象を持ってしまいます。

ニュース記事もそこそこ拾ってるんですけど、「昨年の何割」とか「不漁」とか「なぜ減ったのか」とか、中には「わずかに回復」とまであって、まあ、ニュースになるような事態なわけですね。

日本人が好きな大型魚が、いかを追って北上するとかで、いかが減るといろいろな方面に影響があることもわかりました。

減少した原因を扱っている産経の記事を紹介しておきます。

「スルメイカはなぜ減ったのか 東シナ海の低温化が産卵に打撃」
https://www.sankei.com/premium/news/170730/prm1707300009-n1.html


もう一つ、デーリー東北の記事で水揚げ日本一という八戸の様子や地域経済への影響などを扱った、厚みのある記事です。

「魚種変動の衝撃」
http://feature.daily-tohoku.co.jp/web2/kikaku/gyosyuhendo/gyosyuhendo-01-01.html



期待していたものがデータなんで、画像検索の結果はグラフがメインになることを想像していて、まあその通りだったのですが、それを眺めていると、キーワードは「漁獲量」より「水揚げ量」の方が良かったかなと思いました。

グラフは水揚げ量となっているものが目立ちますね。

画像一覧画面を見てそれらしいグラフを眺めるだけでも、減っている感が右肩下がりでわかるような気がします。
下の方に行くにつれてなぜかサンマの漁獲量とか、うなぎ、とかマアジとかが混じってくるんですが。



突然生姜の効いたいかソーメンが食べたくなる程度に、いか好きなんで、高騰すると辛いんですよね。
魚は他の魚種を食べるということでしのげると思うんですけど、いかはそうはいきませんよね。
タコで代わりになるものでもないですし。

なんとかいかに戻ってきてもらいたいですが、
保護も考えてイカないとダメなわけで。
もどかしい限りです。


<結論や教訓>

PDFにつまづいて。



0 件のコメント:

コメントを投稿

【2018年10月】アドセンス審査。 ホストアカウントで割とサクッと承認していただきました。

キーワード「アドセンス 審査 落ちた」本当に重要な事。 その後、承認されたので報告します。 謎の多いアドセンス申請と承認までの経緯について、かかる案件に関心のある界隈には報告する習わしがあるように理解しているので、今回承認に際して経緯と対応を書いてシ...